自宅近くの通信制高校・高認予備校を一括資料請求【画像付き解説】

当サイトでも通信制高校を幾つか紹介していますが、それらの学校の資料は全て「ズバット通信制高校比較」というサイトから取り寄せたものです。このサイトを使うと、自宅のある地域から入学できる通信制高校の資料を一度の住所入力で一括資料請求できます。

もちろん、無料です。

このサイトは中学生○年生、卒業済、高校○年生、中退済みなどの「現在の状況」と「学校エリア(都道府県)」を選択すれば、その状況から入学できる通信制高校、高認予備校、サポート校の一覧を表示してくれます。

その中から気になる学校を選んでいけば、ほんの数日で自宅に資料が届きます。それがこちらのサイト。

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→ ズバット通信制高校比較

このような一括資料請求で色んな学校の資料を取り寄せると、「どんな状況からでも、今の自分(子供)でも入学できる、素敵な学校はたくさんあるんだ」という当たり前のことに気づけます。

進学先や転校先がたくさんある!と知れるだけでも、今まで抱えていた漠然とした不安も一気に晴れていきます。「どうしよう、どうしよう」と1人で悩むぐらいなら、まずはイメージを膨らます意味でも資料を請求してみましょう。

資料請求だけならどうせタダ(無料)ですし、今のままじゃダメだと思っているくせに何も調べようとしないのは、時間がもったいないです。

 → ズバット通信制高校比較

ズバット通信制高校比較の資料請求の仕方と流れ

使い方は感覚で分かると思いますが、画像付きで説明しておきます。

まずは「ズバット通信制高校比較」をクリックして公式サイトへ。

→ ズバット通信制高校比較

サイト上部の「入力はカンタン1分」のところから、学校のエリアと現在の状況を選びます。

FireShot Capture 12 - 全国の通信制高校・サポート校・高卒認定予備_ - http___www.zba.jp_tsushin-highschool_promo_basic_par_

画面下部で通信制高校や高認、サポート校の概要、仕組み、学費、単位、Q&Aなど参考になるコラムもございます。

通信制高校の資料を請求しようとしている方なら既に知っている事柄が多いと思いますが、まぁ一応読んでおくと通信制高校とかサポート校とか、高認の理解が深まるかな。

「現在の状況」は中学1年~3年、中学卒業、高校1年~3年、高校休学、中退、その他から選ぶ。学校のエリアは居住地で選んでもいいですし、学校のキャンパス希望地でもOK。

入力が済んだら、スマホの方は「次へ」、PCの方は「資料一括請求 スタート」ボタンをクリックします。

画面が変わって、今度は住所入力の画面。必要事項を記入します。以下はPC画面。

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住所入力が終わったら、画面下にスクロールして資料を請求する学校の一覧をチェックします。
FireShot Capture 7 - 通信制高校資料一括請求 - 入力_ - https___www.zba.jp_step_zgg2_showStep1.htm

入力した現在の状況と通学エリアから、対象となる通信制高校、サポート校、高認予備校が表示されます。最初は全てにチェックが入っていますが、必要のない学校があればチェックを外します。

【注意点】

高認予備校をお探しの方は、サポート校の「中央高等学院」と「トライ式高等学院」の項目にチェックを入れ、念のため「備考欄」にその旨を記載しておきましょう。

高認コースがあるのは、第一高等学院、中央高等学院、トライ式高等学院の3校です。

最後に、メルマガ情報。いらない人はチェックを外します。
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入力に間違いがないか、もう一度確認し、最後に「資料を取り寄せる」ボタンをクリックして完了です。

数日後、選択した学校の最寄りキャンパスから、学校の資料が送られてきます。大体、2~3日程度で届きますね。

で、届いた資料たちがこれ。

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レッツ資料請求!

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不安が不安を呼んでしまう人に言っておきたいこと

新しい進路先や今の状況に不安を抱えている人がほとんどだと思いますが、その不安の正体は大抵、「具体的にイメージが出来ないから」です。

新しい学校の日常生活や雰囲気、勉強の事…。あるいは、将来に対する不安、今の状況から取れる少ない選択肢…。今はきっと明るい兆しなんてない、しんどい時期でしょう。

でもね、こういった不安はまず手を動かすこと。足を動かすこと。地道な情報集めが少しずつイメージを膨らませてくれるようになります。これを続けていくことで、不安が緩和されていきますよ。

通信制高校にせよ、サポート校にせよ、高認予備校にせよ、新しい学校に入学するには「学校見学」が不可欠です。しかし、いきなり見学に行くのは心理的なハードルも高いでしょう?

もしかしたら、子供はまだ見学に行ける心理状態ではなく、親御さんが先に学校の資料を集めている段階かもしれません。そういう場合は、いきなり何の事情も知らずに親一人で見学に行くのも気が引けるだろうし。

だからまずは情報取集。気になる学校があったら、心理的ハードルと負担が少ない資料請求から開始しましょう。

同じような境遇にいた私の経験から語れることは、入学するかしないかはまずは置いて置き、具体的なイメージだけでも膨らませて選択肢を増やしておくことが、今のつらい状況を打開する第一歩になるよってことかなぁ。

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