小学生の不登校

本当は怖い小学1年生の感想レビュー/小1プロブレムと教育制度の疲弊

本当は怖い小学一年生という本を読みました。当初、この本は小学校と幼稚園、保育園との境目で起きる子供の不適応、親と子の接し方の問題、登校渋りについて書かれた本だと思っていたのですが、内容は少し異なっていました。 不登校についての本では全...
親や家族の対応と接し方

不登校のおすすめ本8冊【経験者が50冊以上を読破】

この不登校ナビを執筆し始めてから、自分の体験だけでは知識が足りないので不登校関連の本を読み始め、今ではかれこれ50冊以上を読んできました。 その中でも、「これは素晴らしい!」と称賛したくなる本もあれば、「な、なんだこれは」と開いた口が...
2015.09.12
親や家族の対応と接し方

不登校の不安と偏見:悪いことではないのかは本人次第だぞ

本人もその親も、不登校の状態をお先真っ暗、将来が不安で仕方がないと思います。 周囲の偏見や不登校に対する悪いイメージに縛られて、学校に行っていないだけで罪人のような扱いを受けることに苦しんでおられると思います。 経験者の立場で言...
2015.09.12
克服・解決体験談

新学期・新学年が不登校克服のきっかけになる場合、ならない場合

夏休み明けや新学年など、大きな区切りになるタイミングは不登校克服のいい契機になります。私も中学時代に不登校から教室復帰できたのは新学年のタイミングでした。 不投稿の生徒の周囲にいる大人からすると、大きな区切りになるタイミングで学校に戻...
2015.09.12
克服・解決体験談

不登校解決のきっかけと再登校後の再発防止策

子供の不登校を完全に受け入れられていない親は、いつまでこの状態が続くのかと絶望的な気持ちで過ごされていることと思います。 今までに色々な書籍を中心に不登校の解決事例や社会復帰に至るまでの経過を見てきた中で感じることは、不登校になったき...
2015.09.12
親や家族の対応と接し方

不登校の教室に入れない、教室が怖いの心理と対応

教室が怖い、教室に入れないと子供が訴えたとき、親の取るべき対応はどのようなものでしょうか。 こういう親の対応に関する疑問を抱くと、つい「こうするといいですよ」という明確な答えを探してしまうと思います。しかし、どの子供にどの対応が必要か...
2015.09.12
親や家族の対応と接し方

不登校と親の対応:対策と解決のきっかけを掴む

最初に謝っておきますが、子の記事は文字数6500字を超える超・長文記事です。とてつもなく長い記事です…すいません。。。(スマホ画面でのみ記事を2画面に分割しました) この記事は「不登校と親の対応」というテーマで、子供の年代に関わらず、...
2015.09.19
親や家族の対応と接し方

小中学生向け:不登校になったら最初に読む本の感想

フリースクール元気学園の校長先生が著した本、「不登校になったら最初に読む本~親と先生と子どものための再出発へのヒント~」を読みました。 元気学園というのは全寮制のフリースクールで、数々の不登校生徒たちを支援し、引きこもりで苦しんでいた...
2015.09.11
不登校の原因

小中学校で不登校になりやすい子供の特徴・性格

決断力が弱く優柔不断、協調性や集団行動が苦手で、神経質。臨機応変さがなく小回りが利かない。 不登校になりやすい子供の性格的特徴というと、こんな表現がよく用いられます。しかし、その性格自体を問題視するより、なぜこの性格が学校と相性が悪い...
2015.09.11
不登校の原因

不登校は甘えてる VS 甘えじゃないの奥底にあるもの

不登校は甘え、親や環境に依存しているだけという厳しい意見と、いや不登校は甘えではないという穏健派の意見はよく取り上げられます。 不登校経験がある人、その親兄弟、支援側にいる人、つまり不登校本人ないしその近くにいる人ほど穏健派の考え方で...
2015.09.11
親や家族の対応と接し方

不登校の小中学生を持つ父親に伝えたいこと

そもそも子供を一人の人間、人格として認めていない父やがいます。何を言っても、「子供だから」「子供のくせに」と見下した言い方や対応をしていて、子供の人格を尊重していないケースです。 厳しい社会環境の中で揉まれている父親からすると、甘えた...
2015.09.11
学校への対応

不登校の卒業式:行きたくないと主張する子供と親の対応

学校側も、親も卒業式には出来ることなら出て欲しいなァというのが本音ではないかと思います。いくら不登校でも、学校をしっかり卒業したという節目やけじめになりますからね。 不登校の子供の卒業式をどうしようか、というのは今までにたくさんの事例...
2015.09.11